1000年の未来にも、
人類の幸福をかなえる実証

現代社会が抱えている深刻な問題として、気候変動と災害・国際紛争・疾病などがあります。わが国からもし、養蚕イノベーションを興すことでこれらの難題を少しでも克服できるのではないかと考えます。

岩手大学の大先輩宮沢賢治の現存する最初の作品は小学4年次での『よーさん(養蚕)』です。彼の『農民芸術概論綱領』(1926)の序論に、~近代科学の実証と求道者たちの実験とわれらの直観の一致において論じたい。世界ぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない~、とあります。

岩手大学発ベンチャー企業の株式会社バイオコクーン研究所のこれまでの桑・カイコ卵(天蚕などの野蚕も含む)・繭・蛹・カイコ冬虫夏草に由来するヘルスケア成分の科学的な実証に基づいて、養蚕イノベーションを推進すれば、世界ぜんたいの幸福、そして1000年先の人類の幸福にも通じるものと、確信しています。

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